旅に出たくなる旅本、お勧めの旅本

1: 名もなき旅人: 01/07/14 22:33
これ読めっていう本ない?俺が始めて旅に出たきっかけの本は「バックバッカーズ読本」最低の金で最高の旅をしようってコピーに打たれた最近いいなと思ったのは「りっぱなバックパッカーになる方法」「アジア行かされまくり」内容は軽いけどね「深夜特急」は主観が多いしやや重い。俺的には。「ゴーゴー・インド」とかってどうかな?
8: 名もなき旅人: 01/07/27 23:36
インドで考えた事」は良い。岩波新書。堀田著。
13: 名もなき旅人: 01/07/28 00:04
私もトルコで考えた・・・」漫画だし。でもいつ読んでも旅に出たくなる。東欧旅行の話は、何もかも美味そうでソソられた。
18: 名もなき旅人: 01/07/30 11:58
荒木経惟の「女景色旅」はいいぞ。って、あれは国内旅行メインか。
19: 名もなき旅人: 01/07/30 12:42
久美子の家で読んだ「バックパッカー・パラダイス」。熱さでボーッとしていてもマンガだから読める
20: 名もなき旅人: 01/07/30 17:03
サイゴンのいちばん長い日」はいいぞ旅行本じゃないが
23: 名もなき旅人: 01/07/30 22:17
女一人旅危険読本」「暇さえあれば旅行したい!」「裏アジア紀行」とか。頭悪いからなるべく絵が多いのを読んでる。
24: 名もなき旅人: 01/07/30 22:20
海外で差別されたことありますか」出発前に読んで鬱になった
28: 名もなき旅人: 01/08/08 12:43
関川夏央の「貧民夜想会」……だっけな?文庫本で出ているやつ
29: 名もなき旅人: 01/08/13 02:29
みやこうせい「ルーマニアの小さな村から:素顔の生活誌」これを読んで1年間アルバイトして、初めての海外旅行はルーマニアに行った。
31: 名もなき旅人: 01/08/13 07:55
河口慧海「チベット旅行記
33: 名もなき旅人: 01/08/14 18:05
P.I.P(プリズナー・イン・プノンペン)」や「フィリピン・フール」みたいなマフィア・アジア・売春の要素満載のおもしろい本ってないでしょうか?
34: 名もなき旅人: 01/08/14 18:28
>>29 写真集「羊の地平線」もいいよ。同著者
35: 名もなき旅人: 01/08/14 18:34
吉本ばななアジア系のね。
36: 名もなき旅人: 01/08/14 19:00
笑うスチュワーデス
39: 名もなき旅人: 01/08/14 23:16
地球の笑い方」島村まり
40: 名もなき旅人: 01/08/14 23:24
古いけど、椎名誠の本
41: 名もなき旅人: 01/08/14 23:30
バックパッカー・パラダイス」「バックパッカー・パラダイス2」さいとう夫婦「エジプトがすきだから。」ムラマツ エリコ・なかがわ みどり「神々の指紋」グラハム・ハンコック、はじめの3冊はほぼマンガで飽きることなく面白いし、「神々の指紋」も読むのが嫌ならマンガもある。どれも直ぐにでも外国に出掛けたくなる本であることは確か。超お勧め。
42: 名もなき旅人: 01/08/14 23:46
遠い太鼓」村上春樹「貧困旅行記」つげ義春
44: 名もなき旅人: 01/08/16 01:39
海外モノの特集はFIGAROが一番充実してると思う。あとは家庭画報とかミセスとかの、金持ちマダム向け雑誌のホテル紹介も楽しい。日本で滅多に紹介されることがないような、欧米人御用達の高級ホテルの情報とかが拾える。
46: 名もなき旅人: 01/08/19 21:43
旅行雑誌だからうまくできてて当たり前だが、フロンティアは好きだ。地球の歩き方とおなじ出版社なのがなんだが
47: 名もなき旅人: 01/08/21 12:02
開高健の「オーパ!
49: 名もなき旅人: 01/08/21 16:16
こぐれひでこの「パリを歩こう」イラストと彼女のおすすめ散歩コースが書いてあるだけだけどかなり夢ふくらんだ。
53: 名もなき旅人: 01/08/21 20:57
宮田珠己が最高とぼけた文体の中にさりげなく考えさせられるポイントがある宮田ワールドにはまると抜け出せないよ
58: 名もなき旅人: 01/08/22 02:15
蔵前氏のはいいと思うよ。あと宮田氏もね。下川は最悪。
59: 名もなき旅人: 01/08/24 00:56
>>58たしかに下川はいまいち。実際にタイで偶然会った時もめちゃ偉そうで感じ悪かった。
60: 名もなき旅人: 01/08/24 02:38
旅先で蔵前さんと小川さんに会ったことあるよ。旅の達人にありがちな、知識をひけらかすようなところはなくて好感持ったけど。本は1冊しか読んだことない・・・それはイマイチだった(汗)。
61: 名もなき旅人: 01/08/24 03:11
旅学という名前のムックがあったな
62: 名もなき旅人: 01/08/24 03:15
日経BPから出てる旅の本。旅名人ブックス 割と歴史を詳しく説明してくれてる。
63: 名もなき旅人: 01/08/24 05:36
深夜特急」「いくたびか、アジアの街を通りすぎ」胡散臭い。作者大嫌いだが、内容は好き「アジアの弟子」下川の本は内容全部一緒だ「アジアのディープな歩き方」マンガだ。読め「アジアの安宿」これも下川だがちょっと変わってる「12万で世界を歩く」古いけどまあまあだ。下川だ「バックパックトラベラー」雑誌だ。いつ出るかわからん「G-DIARY(ジーダイアリー)」雑誌だ。バンコクで買え「上海の西、デリーの東」文生のだ。おもしろい「アジア飯店」岡崎タイ語だ「アジアの地獄」パッカー本だ。おもしろい「ゆで卵」辺見庸は意外と旅好きだ「愛と恍惚の中国」さかひとね
65: 名もなき旅人: 01/08/24 05:50
ちょっと古いけど「アジアの安宿から」作者忘れた。下川ではない。メジャーなのでは「バンコク楽宮ホテル」+そのインド編のやつ
66: 名もなき旅人: 01/08/24 06:31
ホテル・ニューハンプシャー」J・アーヴィングはっきり言って最高。
67: 名もなき旅人: 01/08/24 07:07
壇一雄の一連の食エッセイには旅話が詰まっててかなり好き。最近の人では前川氏かな。
71: 名もなき旅人: 01/08/25 01:59
金子光晴「どくろ杯
72: 名もなき旅人: 01/08/25 03:23
篠田節子「弥勒」。ポルポト時代のカンボジアとチベットが合体したよな架空の国が舞台。ノンフィクションではないけれど、読み応えは相当かと。
79: 名もなき旅人: 01/08/25 13:04
景山民夫「普通の生活」A.J.クィネルの「クリーシィ・シリーズ」ミシュランのフランス全土道路地図
80: 名もなき旅人: 01/08/25 13:34
>>66ウィーンの空気がよく出てるね。ウィーンと言えば、ジョナサン・キャロルの「炎の眠り」もすごくいい。
82: 名もなき旅人: 01/08/26 11:41
山田詠美「熱帯安楽椅子
84: 名もなき旅人: 01/08/29 18:19
宮内勝典「グリニッジの光を離れて」ニューヨークでの不法就労で金をためて東回りの世界一周に旅立つまでの話ちょっと古い
85: 名もなき旅人: 01/08/30 14:21
リイド社刊「旅の耳袋」載ってるマンガも、よくあるベタな「旅先で私の見たこと、感じたこと」なんかじゃなくて面白かった。
86: 名もなき旅人: 01/08/30 16:16
景山民夫の旅行エッセイ又は短編小説旅心そそるエッセンスに満ちてます。アジア、ヨーロッパ、北米とそれぞれ秀逸です。ほんと惜しい人に逝かれました。
88: 名もなき旅人: 01/08/30 17:37
水野潮の一連の本1冊を除いて(マンゴーの~)、日本では買えない(売っていないから)。タイでも日本書店でしか買えない。東京堂とか紀伊国屋とか。
89: 名もなき旅人: 01/09/03 01:35
マルセル・グリオールの「青い狐」読んでから10年。ついに現地まで行って、本の主役になってるおいじさんの子孫に会ってきたよ。
90: 名もなき旅人: 01/09/03 02:28
1.早川雅水が書いたパリの本 2.「ロンドンパブのメニュー」城アラキ 3.「遠い太鼓」村上春樹)1.はもう俺にとってはほとんど文句付けようがない。2.は他にスコッチの原酒の解説本も同様の効果があり(w3.は,どちらかというと,本に出てくる・来ないは関係なく以前行った所を再訪したくなる効果がある。景山民夫のエッセイって俺も大好きだけど,「団塊の世代」にとっての植草甚一みたいなものかな,とその世代の人と話していて思った。
92: 名もなき旅人: 01/09/03 03:00
バンコク楽宮ホテル」「カルカッタ大真珠(パラゴン)ホテル」は、小説としては3流だけど、当時の雰囲気は良く出てると思う。今行ってももう違ってるんだけど。小林晴生の「ASIAN JAPANESE」は、堅気の職を捨てて旅に出る心の葛藤が共感できる。ただしそのあと彼が出した本は駄作。写真家としても優れているとは思えない。蔵前、宮田は面白い。下川は最悪。りえぞうのが一番いいかな。
97: 名もなき旅人: 01/09/07 12:26
森枝卓士のアジア料理本の方がそそるのだが(w
102: 名もなき旅人: 01/09/16 02:18
北杜夫。彼の本を読んで、旅行に出たい、とうのではなくて、旅から戻って、読み直した時に、共感できる。タイトルを挙げても仕方ないが、エッセイには大抵、旅行記が入っている。旅の中に出てくる、遠藤周作、阿川弘之、両氏も他界されてはいるが。
106: 名もなき旅人: 01/09/16 03:05
村上龍の「希望の国のエクソダス」を読んでアフガンに行こう
115: 名もなき旅人: 01/09/29 20:09
本多勝一の「アメリカ合州国」。扉写真が素敵。思わずミリ妻になりたくなっちゃう。
116: 名もなき旅人: 01/10/01 20:18
永井荷風の「ふらんす物語」と「あめりか物語」思いばっか強くなる本。
117: 名もなき旅人: 01/10/02 13:27
宮本輝の1980年代の作品にはほとんど外国が出てくる。どれも読むと旅に出たくなる。(作者自身がこのころ外国に傾倒していたのだそうだ)好きなのはやっぱり定番「ドナウの旅人」とこの取材旅行エッセイ「異国の窓から」。あとは「オレンジの壷」、けっこう最近の「ひとたびはポプラに臥す」もよい。
118: 名もなき旅人: 01/10/03 01:34
あれ!?船戸与一が出てないね。一人旅にはなかなかハマルと思うんだけども。
122: 名もなき旅人: 01/10/04 17:15
旅する野人の諸国珍遊記」って本も面白かった。
125: 名もなき旅人: 01/10/09 02:10
漫画だけど、神坂智子の「ちょっと危ない世界旅」ネパール・中国・サウジアラビアモンゴル等。サウジ行ってみたい。
126: 名もなき旅人: 01/10/09 02:11
ゲッツ板谷の怪人紀行シリーズタイベトナムインド
127: 名もなき旅人: 01/10/09 16:54
船戸与一好きな人いないの?なぜだろう。あんなおもしろい作品書ける作家も珍しいと思うのだが。
133: 名もなき旅人: 01/10/16 00:41
恐るべき空白」アラン・ムーアヘッド読んでみてから行ってみたいと簡単に思えるほどオーストラリアは狭くないけどここは安楽パッカーばかりで冒険家はいないか
135: 名もなき旅人: 01/10/16 00:52
お、冒険家いたね。実際なんにもない砂漠のまんなかだけど、最後にキャラバンが息絶えたところまで行って泣いたね。冒険ついでに「空へ」ジョン・クラカワーこれを読むとヒマラヤが怖くて怖くて・・
139: 名もなき旅人: 01/10/28 12:40
旅の耳袋」って本。柚平幸紀の漫画がアホパッカーをネタにしてて面白かった。
140: 名もなき旅人: 01/10/28 14:05
イギリスに行く前に森護の「パブの看板 イン・サインに英国史を読む」というのを読んだ。なんとなく読んだだけなんだけど、イギリスでどのパブの看板を見ても楽しめてよかった。
141: 名もなき旅人: 01/11/03 19:51
フィガロの海外特集の記事を見たとき。トルコ最高!!
145: 名もなき旅人: 01/11/04 03:21
>>141 フィガロはいいところついてくるよねえ。ホテルとかレストランとかも写真がいいし、適度にマニアック。貧乏人なんでフィガロで紹介されてるようなところには縁がないけど、行ったつもりになって読むには楽しめる。
146: 名もなき旅人: 01/11/09 10:30
カンボジアを舞台にした船戸与一の小説が今週から週刊文春で連載、始まったよ。「夢は荒地を
150: 名もなき旅人: 01/12/03 18:22
辻邦生の「春の戴冠」これを読んでいるさなかから、フィレンツェに行きたくて行きたくてたまらなくなりました。
151: 名もなき旅人: 01/12/03 18:39
高校時代に森川久美の漫画を読んで、イタリアに行きたくて仕方がありませんでした。
152: 名もなき旅人: 01/12/03 21:07
兼高かおる女史の本は読むと旅行したくなる。
153: 名もなき旅人: 01/12/07 12:55
>>152「兼高かおる世界の旅」DVD全集でも出さないかな/dd>
155: 名もなき旅人: 01/12/07 23:30
フィレンツェ旅の雑学ノート」面白かった。普通の人があまりいかない拘置所周辺とかの様子とか詳しい。
156: 名もなき旅人: 01/12/08 01:42
クーロン黒沢が出てこないけどみんな嫌いなの?
157: 名もなき旅人: 01/12/08 01:44
クーロンって旅本じゃないだろカンボ限定だし
158: 名もなき旅人: 01/12/08 01:48
妹尾河童の本もおもしろい。おしつけがましくなくて。
160: 名もなき旅人: 01/12/20 23:34
高橋歩の「LOVE&FREE~世界の路上に落ちていた言葉~」「DEAR WILD CHILD」旅に出たくなったので旅に出ることにした。
161: 名もなき旅人: 01/12/23 06:12
開高健の本全部
163: 名もなき旅人: 02/01/12 02:30
CREAのアマン特集や、豪華リゾートホテル特集をトイレに置いてある。それらの雑誌に載ってるホテルの部屋でくつろぐ自分をイメージしながらゆったりと便の出てくるのを待つひととき。。。
164: 名もなき旅人: 02/01/14 00:52
かなり古いけど、西江雅之「花のある遠景」良かった頃のナイロビでの現地の人々との交流が描かれていて、読み返すとまたナイロビに行きたくなる。
168: 名もなき旅人: 02/01/20 03:01
古典だけど、妹尾河童の「河童が覗いたヨーロッパ」。これを読んで、旅行中に泊まったホテルの見取り図を書いてみたのは俺ひとりじゃないはず(w
169: 名もなき旅人: 02/01/20 03:16
河童が覗いたインド」読んでかなり萌えたよ!よくあんな細部まで書けるな~としみじみ感心した。
170: 名もなき旅人: 02/01/20 03:54
やっぱ漏れは「ASIAN JAPANESE」小林紀晴 だな
171: 名もなき旅人: 02/01/20 04:52
エイビーロードの中の「エキゾチック飯店」海外旅行経験30回ぐらいのマニア達が、バカ賢い不思議感覚で毎号、度肝を抜いてくれる。クセになりますよ。
176: 名もなき旅人: 02/01/20 14:17
街道をゆく」シリーズ。
177: 名もなき旅人: 02/01/24 02:15
塩野七生さんも結構、海外モノで良し。
182: 名もなき旅人: 02/01/29 04:20
ASIAN JAPANESE」これにきまり。
183: 名もなき旅人: 02/01/29 18:47
小田実「何でもみてやろう」だろ
185: 名もなき旅人: 02/01/29 19:03
金子光晴の「どくろ杯」「ねむれ巴里」「西ひがし」沢木もシンガポールで読む場面が出てくる
186: 名もなき旅人: 02/01/29 19:27
猿岩石日記
188: 名もなき旅人: 02/01/29 20:58
若竹七海の「マレー半島すちゃらか紀行」だかそんなの。笑えるよ。
189: 名もなき旅人: 02/01/29 21:00
清涼院流水「カーニバル」シリーズもうめちゃくちゃ
190: 名もなき旅人: 02/01/31 22:59
もの食う人びと」辺見 庸
191: 名もなき旅人: 02/02/11 20:43
中丸明「スペインひるね暮らし」おれもスペインにはまった。
192: 名もなき旅人: 02/02/13 21:54
2001年宇宙の旅
193: 名もなき旅人: 02/02/20 15:17
旅行人から出てる小田空の本、「中国の思う壺」・・・高いので躊躇してる。文庫にならないかなあ。
196: 名もなき旅人: 02/02/21 00:40
中国の真髄」行きたくなるってことはあまりないけど、中国の穴場に行く方の予習にどうぞ。
211: 名もなき旅人: 02/05/23 14:37
ひらいたかこと磯田和一のヨーロッパ・イラスト紀行のシリーズを知ってる人いる?「アンデルセンください」「マザーグースころんだ」「グリムありますか」私が持ってるのはこの3冊。他にも出てるかも。イラストや写真が多くて、読んでるととっても旅に出たくなる本なんだけど…でも読んでてな~んかヤな感じがするんだよね。もちろん3冊も買ってるくらいで、本自体は気に入ってるんだけど、作者の人格が…このあいだ自慢大会のスレの310が話題になってたけど、なんだかあの310と同じ匂いをこの作者に感じるんだよね…
212: 名もなき旅人: 02/06/21 14:06
昔父の書斎にそろえてあった「朝日旅百科―海外編」をめくりながら海外旅行への夢をはせてたもんです。今見ると、古くさい写真ばっかり(w
213: 名もなき旅人: 02/06/23 03:37
>>212私は親が買っていた、世界の料理みたいなタイトルのブックレット?を見ながら旅情に誘われてた。料理だけじゃなくて、世界中の市場とかも紹介されてて楽しかった。
214: 名もなき旅人: 02/06/23 03:43
海外で差別されたことありますか?」飛行機の中で読むと最高
216: 名もなき旅人: 02/06/25 14:06
暗黒地球トラベラーズ」。「ゴーゴーインド」とか「ASIAN JAPANESE」も読んだけど、これが一番面白かった。
219: 名もなき旅人: 02/06/28 01:29
旅行先の地域を研究してる人たちの学会誌。東南アジア学会とかラテンアメリカ学会とかアフリカ学会とかの。日本語でかなりディープなその地域の話がイパーイ読める。たいていの大学の図書館にはあるから、学生の人は旅行前に読んでみて。
220: 名もなき旅人: 02/07/14 03:37
講談社の世界遺産シリーズの最新号はトンブクトゥー。ヤターと思って本屋でめくってみたら、トンブクトゥーにさかれたページはちょっとで、ジェンネやゴレ島や他の西アフリカの世界遺産も全部一緒くたになった編集。西アフリカをナメとんかーと怒鳴りたくなったよ。あんな広い地域の世界遺産をまとめてしまわずに、ひとつひとつの世界遺産についてじっくり解説してほしかったよ(´・ω・`)ショボーン
221: 名もなき旅人: 02/07/14 13:55
アジア大バザール」下川 裕治
230: 名もなき旅人: 02/07/29 23:15
越智 幸生「小心者の海外一人旅
231: 名もなき旅人: 02/07/30 03:43
植村直巳の「青春を山に賭けて」 ぼくもひとりで海外に行きたい、と小学生の折れに思わせてくれた。罪な本。
232: 名もなき旅人: 02/07/30 03:57
国旗の成り立ちとか意味が書いてあるポケットサイズの本みたことがあるけどあれも面白そう。地図帳は持って行ってるな。(鉄道とか主用幹線くらいは載ってるものだけど)飛行機の中でのひまつぶしで、知ってる国を書き連ねていった時思い出せなかった国とか確認したり。海に接していない国、とかテーマ決めて国名書いてって後で地図で確認。ここの国境は通れるかな?とか結構使い道豊富。
234: 名もなき旅人: 02/07/30 04:23
鈴木紀夫の「大放浪」。フィリピンで小野田少尉と初めて接触した人の本。この年代の人はパワーが違うと思った一冊。
235: 名もなき旅人: 02/07/30 04:43
AKIRAの「アジアに落ちる」も良かった。リズム感が最高。リアリティ無いけど・・・
236: 名もなき旅人: 02/07/30 18:13
世界の宗教がわかる本」ひろちさや著 主婦と生活社(文庫)評:同様の本はたくさんありますが、コレが読みやすくて楽しいような。「民族世界地図」「宗教世界地図」「紛争世界地図」新潮文庫評:ラクによめて、わかった気にさせてくれる。チョト情報が古くなったか?「聖書の土地と人びと」曽野綾子・他 文庫評:イスラエルに行きたい人へ。
237: 名もなき旅人: 02/08/09 15:37
東南アジアにはまったく興味がなかった私も、グレゴリ青山の一連の著作を読んで、ミャンマーあたりへ行きたくなりました。
238: 名もなき旅人: 02/08/09 15:44
アフリカ旅行したい人にお勧めするのは米山俊直「アフリカ人間読本」河出書房新社
240: 名もなき旅人: 02/08/20 17:52
太田明子氏「そよそよ族の南米大陸」が良かった。
241: 名もなき旅人: 02/08/21 17:52
マレー半島モンスーン・エクスプレス バンコク⇔シンガポール鉄道の旅」写真が良かった。
242: 名もなき旅人: 02/08/23 14:37
厨房の頃教科書に乗っていた「河童が覗いたヨーロッパ」を読んでヨーロッパに行きたくなりますた。ホテルの部屋の俯瞰図なんかもあって面白かったです。
244: 名もなき旅人: 02/09/02 01:41
バンコク楽宮ホテル残照」出ましたね。これ読んで旅に出たくなるかは知らない。
245: 名もなき旅人: 02/09/02 01:44
わがまま歩き」っていうシリーズはいいね?
246: 名もなき旅人: 02/09/02 13:51
旅本ではないが、雑誌の「ナショナルジオグラフィック」世界各国の美しい写真を見ていると旅に出たくなる。毎号毎号楽しみにしている。ココから出ている ガイドブックもお薦め!
248: 名もなき旅人: 02/09/06 10:28
>>246ナショナルジオグラフィックを昔から買ってるんだけど、日本語版が出たときにそっちに変えたら、前よりページがスカスカした感じに。日本語の方が英語より字数が少なくなるせいなのかな?英語版の方がレイアウトは好きだけど、読むのは日本語の方が楽なんだよなぁ。
249: 名もなき旅人: 02/09/09 22:04
>230 うちの母が読んで「自分でも海外に行けるかも」と自信をつけてたよ。 浜井幸子「アジアの屋台でごちそうさま」 いろんなご飯のカラー写真が満載で、眺めるだけで楽しい。
252: 名もなき旅人: 02/09/15 02:55
>>230続編?の「小心者のアメリカ大陸一人旅」もいい。この人今何してるんだろう
253: 名もなき旅人: 02/09/16 16:26
林巧の「チャイナタウン発楽園行き」「アジア夜想曲」が良い。読んでいると旅で出会った人達や風景が次々とよみがえって来る。 一度読んでみてください。「アジア夜想曲」は知恵の森文庫だから小さい書店では入手しにくいかも。
254: 名もなき旅人: 02/09/16 16:35
しもむらのりこさんの「イタリアへいこうよ」「フランスへいこうよ」が良かったです。本文・イラストとも現役ツアコン著者の手書きで、特に旅行の予定が無くても楽しんで読める内容です。私は今回これを持ってフランスに行きましたが、載っていたお店は軒並みアタリでした。著者の金銭感覚がフツーなのがいいと思います。
255: 名もなき旅人: 02/09/16 16:43
>>139「旅の耳袋」、おもしろかったね。似たようなので「旅王」もあった。どっちも1冊限りで続編がないのが残念
256: 名もなき旅人: 02/09/16 17:44
谷恒生の「バンコク楽宮ホテル」「カルカッタパラゴンホテル」 どっちもいい。特に前者、最高!!ぜってい読んで。後悔はしないで。 いろんな意味で「古き良き70年代のアジア」を感じる。僕は若いけど。
257: 名もなき旅人: 02/09/17 01:34
アジア夜想曲」はちょっと感傷的な面が強いかもしれないけどお勧め。高中寛の「アジアの安宿から」も好きです。
258: 名もなき旅人: 02/09/17 01:41
奥の細道」松尾芭蕉 ← 出発地点は>>1の蔵前国技館から近いよ。月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。舟の上に生涯を浮べ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
259: 名もなき旅人: 02/09/17 01:44
元禄2年3月27日~9月6日(46歳)芭蕉46歳のバックパッカー!
260: 名もなき旅人: 02/09/17 03:04
学研のひみつシリーズの「世界の国々びっくり旅行」もう一度読みたいなあ。飛行機になるカバン、よかった。内山先生のご冥福をお祈りします。
263: 名もなき旅人: 02/09/21 18:13
定番ですが、沢木耕太郎「深夜特急」が一番いい。幾つか読んだが、大抵はこれに及ばない。
264: 名もなき旅人: 02/09/23 14:03
昭文社の「世界地図帳」これ見てると マジ旅に出たくなるし、旅した風景が浮かんでくるよ。
268: 名もなき旅人: 02/09/24 17:33
山口文憲「香港世界
272: 名もなき旅人: 02/09/25 22:49
藤代冥砂「ライド・ライド・ライド」ヤリまくってます。
273: 名もなき旅人: 02/09/25 23:06
細川知栄子「王家の紋章」漫画だけどね。これを読んでエジプト行った人は多いかも。私は読まなくなって10年くらい経つけど、まだ続いてるね
274: 名もなき旅人: 02/09/26 01:47
絶版だけど、田中光二の「アマゾン漂流
275: 名もなき旅人: 02/09/27 00:08
稲井未来の「セカンドクラスの添乗員」添乗員にどんなに難癖つけても大丈夫こっちの無茶難題では、ブラックリスト客の挨拶程度くらいの迷惑しかかけられないことがよく判るツァーで行くことの緊張が取り払われる効能あり
276: 名もなき旅人: 02/09/30 14:01
ワニ文庫「アジア恋愛のススメ
277: 名もなき旅人: 02/09/30 19:28
ねこぢる「ぢるぢる旅行記(総集編)」ドライな視点でインド・ネパールを描いてある。マンガだけど飽きない。黒川信博「バックパッカーはインドをめざす」とっても分厚い本だけど一気に読んだ。インドの魅力満載。鈴木麻亜玲「マリファナ・トリップ」主にマリファナ中心の旅行記だけど、その国のバックグラウンドまで語ってあるので興味深く読める。
279: 名もなき旅人: 02/10/04 07:23
塩野七生の定番ですが「ローマ人の物語」ヨーロッパに行きたくなった。「海の都の物語」ベネチアに行きたくなった。「わが友マキアヴェッリ」フィレンチェに行きたくなった。既出ならスマソ
280: 名もなき旅人: 02/10/04 19:40
越智幸生さんの「小心者のアメリカ大陸一人旅」文庫ででたね。大幅に加筆・修正してるみたい。
281: 名もなき旅人: 02/10/04 23:39
やはり「トーマスクック ヨーロッパ」のタイムテーブルが1番。本屋の棚にならぶと、買わないまでもつい見てしまう。
286: 名もなき旅人: 02/10/12 14:36
武田百合子「犬が星見た - ロシア旅行記」が好き。これ読むと、すごい旅=面白い旅行記ではないことに気づく。
289: 名もなき旅人: 02/10/13 02:00
山崎朋子「サンダカン八番娼館」「サンダカンの墓」いわゆる、からゆきさんの話を書いた有名な本。彼女たちの居た南洋の国々をまわってみたくなります。ただ、著者は思いこみが深いように思われ、少々食傷気味になります。
291: 名もなき旅人: 02/10/13 11:26
鈴木みその「アジアを喰う」漫画だけどなかなかよかったさいとう夫婦に似てる
293: 名もなき旅人: 02/10/14 03:42
ブルース・チャトウィン「どうして僕はこんなところに
295: 名もなき旅人: 02/10/14 13:34
宮脇俊三さんも渋いよ。列車旅本。
301: 名もなき旅人: 02/10/14 17:28
トルコに行くなら、塩野七生の「コンスタンチノープルの陥落」そして、フジイセツコの「イスタンブールのへそのごま」がお奨め!
303: 名もなき旅人: 02/10/14 23:25
ウイリアム・サトクリフ「インド行き」、ずっと笑いっぱなしでした。でも「インドに旅に出たくなったか」と言うと…やっぱりスレ違いか。
309: 名もなき旅人: 02/10/15 14:31
台湾温泉天国」を呼んで、台湾のあやしい温泉めぐりをしますた。石油くさくて真っ黒な泥温泉お勧めです。関子嶺温泉
315: 名もなき旅人: 02/10/21 18:40
母子で旅したゆるやかなインド」だったっけかな。
316: 名もなき旅人: 02/10/21 18:47
井上靖「おろしや国酔夢譚」勿論状況は全然違うんだけど、夜一人ホテルの部屋で読んでいたりするといい感じでした。
326: 名もなき旅人: 02/11/06 02:33
やっぱ塩野七生がいいな~。イタリアもいいがトルコなんかもいいぞ。
331: 名もなき旅人: 02/11/18 09:15
地図帳っていう意見に禿同。地図上の路や線路を見ていると、いろんな旅のイメージが沸いてきて楽しい。
332: 名もなき旅人: 02/11/18 12:39
イタリアなら須賀敦子。
334: 名もなき旅人: 02/11/23 19:49
最近では、馳星周の「マンゴーレイン」(・∀・)イイ!! バンコクが舞台の暗黒街ハードボイルド馳星周風味。漏れ的には買わずにおられるかという感じです。
335: 名もなき旅人: 02/11/27 22:59
アジアが舞台だとどうしても犯罪や買春、麻薬がらみになってしまうのは勘弁してほしい。「愉楽の園」みたいな幻想的なカンジが好き!
337: 名もなき旅人: 02/11/28 22:56
これもサスペンスだけどストラウブの「ココ」、バンコクが出てくるというだけで読んだのですが胸が裂かれるように悲しい物語でした。
338: 名もなき旅人: 02/11/28 23:09
旅情を誘うサスペンスというと、アーロン・エルキンズがお薦めです。トラベルミステリー海外編という趣です。しかも日本のトラベルミステリーよりずっとミステリーとしての質も高いです。特にお薦めはモン・サンミッシェルを舞台にした「古い骨」。ハヤカワ文庫のミステリアス・プレスから出てます。
339: 名もなき旅人: 02/12/12 03:51
ニルスの不思議な旅」子供心にラップランドに憬れた…学生になってその夢をかなえた。まだ深夜特急が出る前の頃の話です。
341: 名もなき旅人: 03/01/05 01:33
インドが舞台になってる小説ないでしょうか?メジャーなところだと遠藤周作「深い河」アントニオ・タブッキ「インド夜想曲」E・M・フォースター「インドへの道」などがありますが、それ以外で何かないでしょうか?
343: 名もなき旅人: 03/01/10 11:44
陳舜臣「獣心図」(短編集「方壷園」収録)三島由紀夫「暁の寺」ジュンパ・ラヒリ「停電の夜に」ヴィクラム・A・チャンドラ「カシミールから来た暗殺者」ヘルマン・ヘッセ「シッダールタ(シッダルタ)」キラン・デサイ「グアヴァ園は大騒ぎ」グロリア・ウィーラン「家なき鳥」ジョン・アーヴィング「サーカスの息子」フランシス・キング「フローズン・ミュージック」この辺でどう?>>341
347: 名もなき旅人: 03/01/12 03:12
嵐よういち「海外ブラックロード
349: 名もなき旅人: 03/01/18 11:40
ハインリヒ・ハラーの「セブン・イヤーズ・イン・チベット(チベットの七年)」に感動。近いうちにチベット行くつもり。
350: 名もなき旅人: 03/01/19 10:15
トラベルジャーナル社の「カルチャーガイド」シリーズが出てないのは少し不思議だな。あと日本語版は少ないけど、ナショナルジオグラフィックの旅行ガイド。とにかく写真がきれいだし、見所いっぱい。それから、日経BPの「旅名人」シリーズもいいよね。「望遠鏡」シリーズの名前で出た日本語版は絶版になってしまったみたいだけど、Dorlings Kinderleyの「Eyewitness」シリーズもイラストが美しい。最近DKからでたコンパクト版の「Top 10 Travel Guide」シリーズも一都市滞在型の旅行にはオススメ。
353: 名もなき旅人: 03/02/01 23:40
真保裕一「取引
354: 名もなき旅人: 03/02/11 23:39
おまいら、旅先ではどんな本を読んでいまつか?今度行くときの参考にしたいので教えて下さい。そんな私はベタに「上海の西、デリーの東
357: 名もなき旅人: 03/02/12 00:48
セカンドクラスの添乗員
358: 名もなき旅人: 03/02/12 00:48
阿佐田哲也「新麻雀放浪記」カジノのある所に行く時のバイブル。
362: 名もなき旅人: 03/02/27 00:29
世界豪華列車の旅
363: 名もなき旅人: 03/02/27 14:19
丸善から出てる建築探訪シリーズ。旅先でも街並みを見ながら歩くのが好きなので。出発前にいろいろ勉強しておくと行ってから見る街並みが違って見えて楽しい。
366: 名もなき旅人: 03/02/28 02:13
小田実「何でも見てやろう
367: 名もなき旅人: 03/02/28 09:01
浅野哲哉さんの「インドを食べる」イラストが個性的だった。実際のインド人はもっと濃い顔だったけど。インド行きたいって思い始めたのってあの本がきっかけだったな。「まったり」って言葉を初めて知った。
368: 名もなき旅人: 03/02/28 11:26
松本葉の「愛しのティーナ」イタリア滞在中買ったフィアットのチンクチェントという大衆車を通じてイタリア人の生き方とイタ車の魅力を描き出す良作です。
369: 名もなき旅人: 03/02/28 13:41
同朋舎出版のタビトシリーズ。安楽椅子旅行にも使える。
373: 名もなき旅人: 03/03/18 19:36
男性誌の海外旅行の特集を見ても、あまり行きたいという気になれない。女性誌の特集はどれを見てもたいてい「そこ、行きた~い!!」となるんだけど。なんでだろう? 男性だと逆に感じるのかな。
374: 名もなき旅人: 03/03/19 16:34
宮田珠己そんなに間抜けなら是非行ってみたい!という気になる
375: 名もなき旅人: 03/03/22 19:51
山口文憲「香港旅の雑学ノート」玉村豊男「パリ 旅の雑学ノート」読んでると直ぐに行きたくなるぅ。2冊とも、視点が面白く、文章もヨイ。2冊とも古い本ではあるが、読んでみるとちっとも古くない。
376: 名もなき旅人: 03/03/22 19:57
>>374「東南アジア四次元紀行」読んで、実際にミャンマーのポッパ山とタイのワットシェンクアンと、バンコク郊外のワットファイローンアに行きますた。
377: 名もなき旅人: 03/03/22 20:09
さいとう夫婦の新刊「旅でバビデブー」をようやくゲト!やっぱりこの人たちのは別格的に面白いわ~。今度のは小ネタ集という感じだけど、個人的に前作より好きかも。はじめて、子連れ旅も楽しそう!て思えた本ですた。
378: 名もなき旅人: 03/03/22 23:05
スワミシゲルの「オーバー・ザ・ボーダー」かなあ。でも、コレ読んじゃうと、旅じゃなくて別世界に逝きそう・・・
379: 名もなき旅人: 03/03/23 22:42
コミックスで良ければちょっと前なら「MASTERキートン」今は割と「ギャラリーフェイク
380: 名もなき旅人: 03/03/29 14:30
嵐よういち「海外ブラックロード
381: 名もなき旅人: 03/03/30 23:48
>375山口文憲は「香港世界」も結構面白いよ。
383: 名もなき旅人: 03/03/31 01:43
>>379MASTERキートンは旅好きにはたまらん漫画だよねー。ビデオも借りまくっちゃったよ。
384: 名もなき旅人: 03/03/31 06:56
>>381うんうん「香港世界」も面白いよね。こちらはまだ本屋で手に入るけど、「香港旅の雑学ノート」は絶版。なんでー?すごく名著なのに。
388: 名もなき旅人: 03/04/02 11:07
>>387谷 譲次「踊る地平線」おもしろいぞ。
389: 名もなき旅人: 03/04/02 14:30
JTBの「フランス 小さな街物語」これを読んでフランスに行くことにしました。写真がおしゃれでかわいいです。女の子向き。
391: 名もなき旅人: 03/04/04 18:59
>>359私も「ガンジス河でバタフライ」面白いとオモタよ。文体が好き。
392: 名もなき旅人: 03/04/05 21:09
>>351,359うん。私も好きです。タイトルもいいと思う。最近では小田空の中国の本(マンガ)が面白かった。林丈二の本も本格的な旅っぽくなくてなかなかツボ。あとベトナムの本とか書いてる、カワイイ絵の人の本が好きだけどタイトルと作者が思い出せない。思い出したらまた書きます。
393: 名もなき旅人: 03/04/06 03:14
>>359その2作は本当におもしろいと思いました。でも今度出た「モンキ-ム-ンの輝く夜に」は、現在進行中の恋愛がメインテーマになったせいか、旅本として見ると、田舎礼賛のありきたりな記述が多い気がします。
395: 名もなき旅人: 03/04/12 11:07
三枝克之「旅のカケラ パリ・コラージュ」道端のいろんなものの写真をテーマ別に並べてある。例えばパリの交通標識とか、ゴミ箱いろいろとかw 街の空気を感じられて(・∀・)イイ!
396: 名もなき旅人: 03/04/12 11:29
野田知佑「新・放浪記
397: 名もなき旅人: 03/04/12 14:53
ベトナムで見つけた」杉浦さやかでした。この人の上海の本もイイ!
399: 名もなき旅人: 03/04/13 03:02
深夜特急 香港編」「アジアの弟子」下川で唯一おもしろい「アジアンジャパニーズ」小林 番外グレゴリ青山シリーズ俺はやっぱりバックパッカーだな
402: 名もなき旅人: 03/04/20 22:22
ロバート・ハリスの「エグザイル」とか「幻の島を求めて」なんかどーよ?
403: 名もなき旅人: 03/04/21 03:33
ワイルドサイドを歩け」はおもしろかった。けどなんか彼の作品は全部同じ内容の気がする。
404: 名もなき旅人: 03/04/21 03:45
村上春樹「遠い太鼓」ギリシャにいってみたいでつ
406: 名もなき旅人: 03/04/24 02:36
お父さんプラハに行く」たぶん古本でないと入手できないと思うけど最高に楽しい本。海外に一回も行ったことのない数学の先生がいきなりプラハの学会に単身出席するという内容。出版された年がそもそも民主化前なので、資料的価値はないけど、旅行好きにはお奨めしたいですなあ。あと「エペペ」という旧東欧のSFもそれに近い内容の小説と云うことで挙げておきます。
407: 名もなき旅人: 03/05/17 18:20
多和田葉子「容疑者の夜行列車」夜行列車でのちょっと変な体験、インドとかドイツ、ロシア、中国…いろいろ。マジでいい。夜行列車ってそりゃ人とのふれあいがあるけれどでも超眠くてあんまりしゃべれないんだけどなあ…俺の場合。
409: 名もなき旅人: 03/05/31 06:59
どくろ杯」を旅の途中で読まれた方いますか。非常に好きなんですが。
410: 名もなき旅人: 03/06/01 16:52
文藝春秋から、沢木耕太郎のノンフィクション全9巻が順次出ているらしい。第8巻が「ミッドナイト・エクスプレス」で、単行本未収録の「深夜特急ノート」と併せて全一冊の完本になるだと。
411: 名もなき旅人: 03/06/02 22:08
小心者の海外一人旅」PHP文庫 越智幸正 著自分も小心者だから共感できる箇所が随所にみられる。イラストがかわいい。
416: 名もなき旅人: 03/07/08 19:57
椎名誠「インドでわしも考えた」空中に3メートル浮き上がるヨガ行者探しに絞られていて?楽しいw
418: 名もなき旅人: 03/07/09 01:02
アーサー・C・クラークの「楽園の泉」これ読んで私はスリランカに行きました。
419: 名もなき旅人: 03/07/12 22:47
船戸与一の南米物。これが一番のきっかけ。結局なんのドラマチックもなかったけど。
420: 名もなき旅人: 03/07/14 18:24
ジョンクラカワー「荒野へ」アラスカを夢見た青年の死
422: 名もなき旅人: 03/07/16 04:21
ベタかもしれないけど、「アジアのディープな歩き方」漫画これを読んで、旅行行く前に歴史とか国の情勢とかを勉強してからいくべきだな、と思い始めた印象に残る本。
430: 名もなき旅人: 03/07/19 01:56
兵士シュベイクの冒険」ヤロスラフハシェク、これ読むとチエコに行きたくなる。昔の訳、辻さんのほうがよかつたけど。
432: 名もなき旅人: 03/07/21 23:25
有吉佐和子「女二人のニューギニア」。マジ面白い。ジャングルでの生活。
434: 名もなき旅人: 03/07/28 01:45
小林紀晴「遠い国」冒頭がよかった。
440: 名もなき旅人: 03/07/28 23:15
ロバート・ハリス「エグザイルス」、「ワイルドサイドを歩け」これらの本は人生と旅のバイブルです。
441: 名もなき旅人: 03/07/28 23:36
宮本輝の「愉楽の園」。私も暮らしたくなった!バンコクで。
444: 名もなき旅人: 03/07/29 05:56
アジア・キッチン旅行」ワクワクしてくる。
461: 名もなき旅人: 03/08/06 21:29
クーロン黒沢「プノンペンどくだみ荘物語」。まあ、楽しめたのだけど・・。時々現れるイラスト、描いてるやつが絵の横に、いちいちどうでもいい自分のことばっかりごちゃごちゃ書いてるのが鬱陶しかった。盛り上げるどころか本文の流れを止めてるし、「面白いでしょ変でしょあたしって」的独り善がりぶりが鼻について・・。興ざめになるだけで、あんなイラストいらなかったのでは?浜口乃理子?
463: 名もなき旅人: 03/08/08 02:46
今日、本屋に並んでいた「スローなアジア」っていう本は非常によかったです旅をしている人がぐっとくるような言葉が写真と一緒に乗っていて読みながら、ずっとウンウン頷いていました。ゆっくりとできるような気分にもなるし、読んだあとに旅にいきたくなる気分になるし私が今までに見た旅の本の中では1番好きかもしれないほんとにほんとにおすすめの本です
466: 名もなき旅人: 03/08/08 16:40
1日1000円で遊べる南の島」、個人的にはど真ん中のテーマでデータ部分が欲しくて買っちまったけど、ヤリマンババアって感じのエッセイは激しくいらなかったな。
469: 名もなき旅人: 03/08/09 22:51
定番だけど「上海の西、デリーの東
470: 名もなき旅人: 03/08/09 23:35
旅でバビデブー」(さいとう夫婦)を読んでオランダのスケベニンゲンに行きたくなり、先月ヨーロッパ旅行したとき寄ってみた。なかなかいいとこでした。
471: 名もなき旅人: 03/08/10 01:00
山田和の「インド大修行時代
472: 名もなき旅人: 03/08/13 20:52
アジア「裏」旅行」平間康人 彩図社拳銃で脅すタイの悪徳警官、鉄パイプで遅いかかるタクシードライバー、集団インド人軟禁等、いたるところに「アジアの洗礼」は待ち構えている・・・・一気読みするにはちょうどよい量。念のため言っとくけど、工作員じゃないよw
478: 名もなき旅人: 03/08/18 11:11
インテリ、大学教授の本はどうよ。饗庭孝男「ヨーロッパの四季」パリで学生やってたときに、旅行に出かけたところ、学会のついでに寄ったところなど…イタリア、ドイツ、東欧、スイス等々。歴史、文学、芸術の知識とその場所を重ね合わせて、感動する旅行をしてる。自分にはこんな旅行はできないだろう…。せいぜい「小心者の海外旅行」ができるくらい。(それでも楽しいけれど)おまけに大学教授は尊敬されるし、フランス語ができるってのもうらやましいなあ。風景写真も美しい。いい本だが知的レベルが自分より上過ぎて読みづらいです。
479: 名もなき旅人: 03/08/18 11:43
林望の「イギリスはおいしい」ヨダレが出た。
480: 名もなき旅人: 03/08/18 14:56
昨日読んだ、クーロン黒沢の「プノンペンどくだみ荘物語」って本おもろかったな。ムッシュに会いたくなったよ。タイいけばムッシュに会えるのかな?
481: 名もなき旅人: 03/08/18 16:25
前にも出てたけど藤代冥砂「ライド・ライド・ライド」。世界の女相手にヤリまくってる内容なんだけど、淫靡じゃない。作者の良い女を求めるあくなき探求心がなぜか胸を打つ。
482: 名もなき旅人: 03/08/18 16:27
書き忘れてた、松本葉の「愛しのティーナ」これも良かった。旅行小説ではなくてイタリア滞在記なんだけど。イタリア車乗りには面白い内容でスタ。
485: 名もなき旅人: 03/08/21 18:55
>>463>>464同意「プノンペンどくだみ荘物語」面白かったけど、あのイラスト邪魔。言ってること面白くないし自己満足ゆんゆんっていうか。本人はサイバラの路線でも狙ったつもりなんだろが。
487: 名もなき旅人: 03/08/21 19:46
サハラに死す」これが旅本の中では印象が強烈だったね。だが探し見つけるの大変
490: 名もなき旅人: 03/08/25 01:12
定番だけど「深夜特急」「ゴー・ゴー・インド」「ディープコリア」いま逝ってもこんなんじゃないけどね。まあ、有名だし読んでいても損はない。
491: 名もなき旅人: 03/08/25 15:16
>>490うーん、私もナントカ青山はヤだが、さいとうナントカでもやだし・・・。西原理恵子とか、「旅の耳袋」に描いてた人とか(名前忘れた)、どうか。
492: 名もなき旅人: 03/08/25 19:55
柘植久慶 「獅子たちの時代
497: 名もなき旅人: 03/08/28 00:28
>>489上温湯隆ですね。私も高校時代それ読んで強烈に感動しました。ここで「サハラに死す」の字を見るとは。
499: 名もなき旅人: 03/08/28 21:46
藤原新也の「印度放浪」大好きです。
500: 名もなき旅人: 03/08/28 23:13
ジョン・ケアルックの「路上」とかどうよ?
502: 名もなき旅人: 03/08/30 14:48
群ようこの「アメリカ居座り一人旅」バックパッカーものとはちょっと違うけれど面白かった。女性向きかも。
503: 名もなき旅人: 03/08/30 15:01
東南アジア行くなら谷恒生「バンコク楽宮ホテル」梅棹忠夫「東南アジア紀行
508: 名もなき旅人: 03/09/13 18:30
文集文庫「機上の奇人たち」よんだ?現役のフライトアテンダントが書いた本ですけど。
509: 名もなき旅人: 03/09/19 18:52
小心者の海外一人旅」マジでいいね。不器用なたびだけど観光旅行より面白そう。
510: 名もなき旅人: 03/09/19 18:54
DACOの歩くバンコク。あー今度はこの店もチェックせにゃ~とか思う。ガイドでご免。
511: 名もなき旅人: 03/10/05 12:27
G-DIARY(ジーダイアリー)」賛否はあろうが。特集記事は毎月面白いことをしてる。東南アジア、特にタイ好きなら。
514: 名もなき旅人: 03/10/21 16:55
夏目漱石「倫敦塔」長谷川如是閑「倫敦!倫敦?」谷穣次「踊る地平線」続けて読むと、倫敦の変化にびっくり。ついでに三冊とも岩波文庫で買える(w最低は「ノホホン奥様のすっぴんロンドン」旦那の海外赴任にくっついてった帰国子女の奥。何もしてない。つまんない自慢が鼻につく。
515: 名もなき旅人: 03/10/24 14:52
大昔、ミリオン出版から「香港からニイハオ」という、もうタイトルからして激痛モノのガイドブックが出てたが、覚えてる人、います?
520: 名もなき旅人: 03/11/04 12:59
双葉社「バックパックトラベラー」ってムック本、良かったけど、2号で潰れたみたい。まだまだバックパック旅行する人って、少ないのか・・・。
525: 名もなき旅人: 03/11/14 11:53
>>526私は旅先では猛烈に、池波正太郎や藤沢周平とかの時代小説が読みたくなります。
527: 名もなき旅人: 03/11/14 14:09
ロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」。なかなか楽しい旅行記でもあります。
528: 名もなき旅人: 03/11/14 14:14
ネルソン・デミルとトーマス・ブロック共著の「超音速漂流」も良い。夏、バリにいった時、ビーチチェアーに寝ころんで夢中になって読んだ。
530: 名もなき旅人: 03/11/14 14:20
スティーブン・キングの「アトランティスのこころ」。心にジンときます。
534: 名もなき旅人: 03/11/14 23:15
角田光代さんの本が面白いって聞きました。ASIAN TRAVELAERSにも寄稿してたし
538: 名もなき旅人: 03/11/17 23:58
ゴーギャンの「ノアノア
539: 名もなき旅人: 03/11/18 14:40
ケベックのたんぽぽ」カナダのケベック州を旅したときの、手書き絵入りの日記みたいな本。でも宿の様子など詳細に書かれてあり、ガイドブックとしてもいい。それを初めて見たのは、その本にも一家の様子がかかれているB&Bに泊まった時、日本語が読めない宿のご主人が、日本人の友人が書いてくれた本なんだけど、自分達のことがかいてあるらしい。なんて言って見せてくれました。
540: 名もなき旅人: 03/11/18 21:02
学研ひみつシリーズであった「世界の国々びっくり旅行」が読みたい。
542: 名もなき旅人: 03/11/22 15:39
猿岩石とかドロンズの本は?今ならブックオフで100円ポッキリで買えるぞ。
545: 名もなき旅人: 03/11/28 22:30
グレゴリ青山の「旅のグ」だな。最初の本だと思うがやっぱこれが一番。
548: 名もなき旅人: 03/12/07 01:22
ロバート・ハリスの「エグザイル」もの等が結構いいとおもた。でもこういうのは実際には、それなりに英語が自由に出来ないとあんまり現実味がないんだよなー
550: 名もなき旅人: 03/12/08 22:47
中学の国語の教科書に司馬遼太郎の「モンゴル紀行」の抜粋が載っていた。「星の草原」というタイトルで、モンゴルで見た星空が、いかに圧倒的だったかについて書かれていて、想像力をかき立てられる内容だった。それ以来憧れ続けて10年以上。やっとモンゴルに行けた時は、思い入れが深かっただけに大感動した。続編(?)「草原の記」も、名著。
554: 名もなき旅人: 03/12/29 21:50
バイクツーリスト、賀曽利さんの本もおもしろいよ。
559: 名もなき旅人: 04/01/01 21:44
安野光雅 「旅の絵本
564: 名もなき旅人: 04/01/05 09:19
五木寛之の「ワルシャワの燕たち」が出てないのは意外でした。
571: 名もなき旅人: 04/01/10 17:06
本じゃないけど「魔女の宅急便」あれ見ると旅にでたくなるよ
572: 名もなき旅人: 04/01/10 20:10
ハワイイ紀行」池澤夏樹。池澤夏樹の20世紀台に書かれた小説は、どれも旅情を誘うものばかり。タマリンドの木@タイ&カンボジア、花を運ぶ妹@バリ等。最近のは、ちょっとね・・・
576: 名もなき旅人: 04/01/15 00:25
バスの王国マルタ」地中海のマルタ島をバスで移動するのに便利。バス路線はわかっていても、どこで降りればいいのっていう時に、写真入りだから写真を目安にしてバスを降りたり、役に立った。
578: 名もなき旅人: 04/01/22 02:18
12万円で世界を歩く」下川裕治今読んでるけど結構面白い。俺は貧乏旅行は好きじゃないんだけど、船旅もいいかもって思うようになったよ。
579: 名もなき旅人: 04/01/25 20:39
帝国書院の「旅に出たくなる地図」漏れの心のニーズをがっちりつかんだ本だった。毎晩晩酌しながら眺めて妄想にふけってますw
581: 名もなき旅人: 04/01/26 00:56
池澤夏樹は「母なる自然のおっぱい」が面白いよー
582: 名もなき旅人: 04/01/27 08:52
ジョンアーヴィングの「ホテル・ニューハンプシャー」。アメリカ文学の金字塔。有り得ないくらいむちゃくちゃな家族とその遍歴を、淡々と綴る文章は秀逸。映画化もされた有名な小説だけど、旅ものとしても十分読める。最高にオススメ。
584: 名もなき旅人: 04/01/27 09:14
沢木耕太郎の「天涯」ですかね。
587: 名もなき旅人: 04/02/14 14:04
バックパッカーパラダイス」さいとう夫妻世界で初めて漫画で書かれた世界一周旅行記だとか、ラジオで紹介されてた。旅の大百科というかんじで、世界中行った気になれたよ。
588: 名もなき旅人: 04/02/14 14:40
バンコク楽宮ホテル」むかしのバンコクに行きたくなった!
591: 名もなき旅人: 04/02/17 15:58
シミズ・ヒロシさんの「もの知りバックパッカーになる事典」が面白いですね。あの人の書く本は、きさくでわかり易いですしね。
593: 名もなき旅人: 04/02/17 23:33
サン・テグジュペリ「人間の土地」星野道夫「旅をする木」厳密にいうと旅本ではないけど、異なる世界に身を置くということの意味について考えさせてくれる本です。
594: 名もなき旅人: 04/02/18 00:08
トレインスポッティング」続編「トレインスポッティング ポルノ」面白い。旅ものでは無いが、漏れはそう無理やり解釈したw単純にロバート・ハリスの生き方を格好いいと思ってしまうお子様にも、そうで無い人にもお勧めw>>595サン=テグジュペリ最高。「人間の土地」は至極の一品。旅の最中にはまさにもってこいだね。
596: 名もなき旅人: 04/02/18 21:28
イリュージョン」リチャード・バック。旅本じゃないけど、(今していたいこと=)旅しようという気持ちの後押ししてくれます。※救世主とその道ずれとの話。「かもめのジョナサン」の著者。
598: 名もなき旅人: 04/02/19 00:24
禅とオートバイ修理技術」経験を血肉化するには、必要最低限の知識と知性は大前提だよな、と改めて思いました。白人から「禅」について質問された際の対策書としてもいいかも。
602: 名もなき旅人: 04/02/23 04:12
ゲーテの「イタリア紀行」スパイに間違えられたりもしてたようですが、当時の旅行はもっと風情があっていいなあと。今は庶民でも簡単に旅立てるからありがたいですな。
604: 名もなき旅人: 04/02/23 09:21
河口慧海「チベット旅行記」はやたら面白いぞ。
618: 名もなき旅人: 04/03/08 03:13
シミズヒロシ氏の本は「りっぱなバックパッカーになる方法」もイイ。共感できる部分も多いし、気取ってない。マンガもおもしろいし。ククッ
622: 名もなき旅人: 04/03/09 12:52
ブラジル オン・ザ・ロード」石山 和男
624: 名もなき旅人: 04/03/10 16:52
筒井康隆の「旅のラゴス
625: 名もなき旅人: 04/03/11 16:30
金子光晴「マレー蘭印紀行」表現が若干クドイとこもあるけど,これだけ自由に日本語操れたら楽しいだろうな。まぁ当然生みの苦しみもあるんだろうけど。
626: 名もなき旅人: 04/03/11 23:11
マレー蘭印紀行」で思い出すのがグレゴリー青山が行った時の事を漫画で書いていたな。あと、この前の読売新聞日曜版にその場所が出ていた。
630: 名もなき旅人: 04/03/24 01:49
五枚の金貨 - アメリカン・ヒーローたちの裏面史」著者:柘植 久慶 旅本ではありませんが、米国好きの人にはお勧めの一冊です。
632: 名もなき旅人: 04/04/13 12:23
沢井鯨「P.I.P」今度コミックバンチで漫画化。作画は深谷陽。はっきりいって期待してます。
635: 名もなき旅人: 04/04/16 09:45
女神の赤い舌」タイが舞台の漫画らしい
644: 名もなき旅人: 04/05/29 12:11
大槻ケンヂなんかどうだろう。軽くて面白いと思う。「オーケンののほほんと熱い国へ行く」のタイ編は初めてのバックパックにビビル様子がおかしい。「オーケンの散歩マン旅マン」や「オーケンのめくるめく脱力旅の世界」にも海外の話がちょっと出てくるがいずれもマヌケで楽しい。
647: 名もなき旅人: 04/06/23 08:41
奥の細道」旅の大先輩、松尾芭蕉。あの感受性と表現力、少しでも見習いたい。
648: 名もなき旅人: 04/06/23 09:47
イザベラ・バードの「日本奥地紀行
649: 名もなき旅人: 04/06/24 21:51
池澤夏樹の「パレオマニア」。一人の男が大英博物館を訪れ、所蔵されている遺物のなかで心に響いたモノが発掘された場所を巡る。イギリス、エジプト、ギリシャ、トルコ、イラン、イラク、カンボジア、オーストラリアe.t.c.....ニ段組で350頁ほどあるけど写真もあるし、夏樹氏の端麗な文章と豊富な知識によってスイスイ読める。正直、こんな旅行できる人が最高にうらやましい。近年最高の一押し旅本。
650: 名もなき旅人: 04/06/25 19:35
人間の土地」サン・テグジュペリ旅行に行く時は必ず持っていく。
654: 名もなき旅人: 04/06/26 20:20
宇野あゆみの「アジア行かされまくり」面白かった。タダで海外行かせてもらってるのに、態度でかすぎ、悪態つきまくりの宇野が正直でよい。ってか他人のカネで旅行行けて羨ましい。
655: 名もなき旅人: 04/06/26 20:37
関野吉晴「グレート・ジャーニー
656: 名もなき旅人: 04/07/01 08:16
片倉もとこ「イスラームの日常世界」他。またーりムスリムワールドへの導きがイパーイ
661: 名もなき旅人: 04/07/02 20:04
仲能健児「インドにて」幻冬舎文庫でいつの間にか再刊されてたのね。こういう地味な作品は宣伝もしてもらえないし文庫の洪水に飲まれて全然気づかないよ
663: 名もなき旅人: 04/07/05 22:48
ベトナムぐるぐる」「エジプトが好きだから」独特なイラストと小さい文字でつづられる女二人の貧乏旅行記。腹抱えて笑えます。電車の中で読めません・・。あと漫画なんだけど、「私もトルコで考えた」もオススメ!
665: 名もなき旅人: 04/07/30 16:01
林巧の「アジア夜想曲」。叙情的な文章は普通のパッカー旅行記とは一味違った余韻を感じます。
666: 名もなき旅人: 04/07/30 17:48
横尾忠則「インドへ
667: 名もなき旅人: 04/07/30 18:07
小林紀晴「アジアンジャパニーズ」上の方で否定レスあったが俺は結構好きかな。文体も写真もイイ。
668: 名もなき旅人: 04/07/31 00:58
絵本だけど、安野光雅さんの「旅の絵本」歴史と生活感を感じながらの、ゆったりとした旅をしたくなる
670: 名もなき旅人: 04/09/05 18:35
写真集だけど、新美敬子氏による「マルタ 幸せな猫の島」 河出書房新社刊チャーミングな肉食獣たちの夢の競演がたまらんです。はい。
675: 名もなき旅人: 04/09/13 05:17:52
>「ヨーロッパの不思議な町」巖谷國士この人みたいな半端じゃない知識をもってヨーロッパを回れたら夢のように楽しいに違いない。
678: 名もなき旅人: 04/09/16 23:38:52
フォークナー「Light of August(8月の光)」米国南部をじっくりと廻りたくなる。
691: 名もなき旅人: 04/10/24 15:07:54
AKIRAの「アジアに落ちる」「アヤワスカ!」を推したい。両方ともたぶん絶版だが。あと古いところで横尾忠則「インドへ」、若林忠宏「アジアを翔ぶシタ-リスト」には萌えた。
715: 名もなき旅人: 04/11/24 14:16:12
最近、洋書コーナーや海外で良く写真集を購入します。以前は香港の九龍城を特集した「九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - city of darkness」が九龍城とそこに住む人々を丹念に取材して良かった。最近では邦訳版が出ているようです。あとアジアとモンスーンを題材にした「Monsoon」という写真集も良かった。
733: 名もなき旅人: 04/12/10 13:46:06
中上紀の「アジア熱」読んでるとこ。軽く読める感じがいい。
743: 名もなき旅人: 04/12/12 15:01:05
イカロス出版の月刊エアライン。航空専門誌だけど、読むと飛行機に乗って旅行したくなる。
759: 名もなき旅人: 04/12/21 00:58:31
女性誌だけど「FIGARO」の旅行特集はいいよ。もとがフランスの雑誌なので、ヨーロッパや近辺の国を取り上げるんだけど、写真がきれいで日本の雑誌ではあんまり紹介されてないようなとこの情報も載る。今号はリスボン特集です。
761: 名もなき旅人: 04/12/21 10:16:42
FIGAROいいですねぇ、私も大好きです。かなり前ですが、モロッコ特集をしたのは今も持っていて時々眺めてます。あぁ、モロッコ行きたいなぁ。
762: 名もなき旅人: 04/12/21 14:23:49
写真集「Monsoon」買いました雨の圧倒的気配が伝わってくる写真の数々でした。特にバングラデシュのパートが良かった。教えてくれてありがとう。
776: 名もなき旅人: 04/12/26 15:16:07
ボクの音楽武者修行」小澤征爾は実家のトイレに入ると、つい読んでしまう。あと、つげ義春の「貧困旅行記」も。
777: 名もなき旅人: 04/12/26 15:58:38
妹尾河童の本鳥瞰図で世界のトイレとかが書かれている。
780: 名もなき旅人: 04/12/29 01:59:51
一号線を北上せよ」沢木耕太郎のベトナム旅行記。「それからの深夜特急」的テイスト。
781: 名もなき旅人: 04/12/29 10:54:50
上海の西、デリーの東」かなあ。あと高木功の「地球の迷い方」もルートは比較的同じ。中年の旅という事でやや哀愁感漂う旅。あと大陸横断だけど、その土地土地で恋をして女とヤってしまう写真家・藤代冥砂の「ライド・ライド・ライド」。不思議とエロさを感じさせず共感を呼ぶ名著です(前に書き込みありましたね)。
783: 名もなき旅人: 04/12/29 11:28:57
蔵前仁一「旅で眠りたい」大陸横断でトルコまであとマンガだけどさいとう夫婦「バックパッカー・パラダイス」南米、アメリカ、欧州、アフリカ、アジアと読み応えあった
792: 名もなき旅人: 04/12/29 21:54:29
藤原新也さんの視点はまさに写真家のそれ。「印度放浪」の最初を読んで、ゾクゾクした。明確な視点で描かれた文章からは、印度の熱い空気が伝わってくる。
799: 名もなき旅人: 04/12/31 23:18:44
ケルアックの「孤独な旅人
808: 名もなき旅人: 05/01/04 20:25:05
高野秀行の「巨流アマゾンを遡れ」がなかなか面白かった。アマゾンに行きたくなりマスタ。
814: 名もなき旅人: 05/01/16 12:36:35
フィガロの特集って、ナポリのレストラン特集見たけど、非常に充実してた。正直、どのガイドブックより使える、と思ったナ!イイトコに注目してるぞ!要チェックや(w
840: 名もなき旅人: 05/01/24 04:08:42
ぐるぐるだとか、まのとのまは入ってないんだ。歩くシリーズ~なんかランクいりしそうだけどな~。
843: 名もなき旅人: 05/01/27 12:58:51
池澤夏樹のエッセイ読むと、旅行行きたくなります。乗り物乗ってわくわくして、お酒飲んで美味しいもの食べて、楽しそうだよなあ。
844: 名もなき旅人: 05/01/30 18:19:58
深夜特急」「ライド・ライド・ライド」「ゴーゴー・インド」「アジア夜想曲」 「河童が覗いたヨーロッパ」「何でもみてやろう」以外でこれは初心者には役に立つってのありますか?
845: 名もなき旅人: 05/01/30 19:12:17
シミズヒロシさんの作品かな。結構面白いし、役に立つのでは。パッカーの技術なんて基本は知識。防犯も睡眠薬強盗とかカード詐欺とか事例を知っていかどうかでも違ってくるし。
848: 名もなき旅人: 05/02/02 22:01:45
>林巧の「アジア夜想曲」は独特の詩情があって俺も好きだが旅に役立つかどうかは疑問。バックパックトラベラーとかパッカー読本でいいんでないかい?あと旅の技術ではないけど、出発前に世界史勉強していくと旅もまた一味違ってくる。歴史の知識があるかないかで、遺跡を前にした時の感じ方、国境を越えた時など感慨が違うよ。
849: 名もなき旅人: 05/02/03 01:45:09
高野秀行「怪しいシンドバット」超オススメ。やっぱ高野秀行大好き。
850: 名もなき旅人: 05/02/03 02:11:46
高野秀行は「巨流アマゾンを遡れ」がバツグンに面白かったね。
851: 名もなき旅人: 05/02/03 10:37:25
ZUMAの世界逃避の旅と最適な場所の日記が読み応えある。
852: 名もなき旅人: 05/02/04 03:56:37
アメリカ航空留学てん末記」内田淳も日常生活も書かれていて面白かった。
854: 名もなき旅人: 05/02/04 23:11:25
紅山雪夫翁の名前がまったくでてこないね。添乗員さんとか一部旅好き老人たちのあいだにはいまだに根強い信者さんがおられるようだが・・・・・。(御当人、90代なんだからあんまり叩かないように。)
858: 名もなき旅人: 05/02/06 13:14:56
今さらだけど、「河童が覗いたインド」面白いと思った。この人(妹尾河童)に限ったことではないけれど、感性が豊かな人が書いた旅本って、やっぱり違うと思う。特にインドのことについて書かせたら、目の付け所がすごいなって感心させられることとかが多いし。逆に自称作家だけど実は素人無名作家パッカーみたいな人が書いた本は、やたら旅の達人ぶったことを書くだけで、実際、読んでもあまり面白くなかったりする気がする。
865: 名もなき旅人: 05/02/11 12:08:20
鈴木みそ「アジアを喰う」マンガですけど、コラムもあります。誰もが経験したことあるようなことがメインだったりしますがにやにやして読んじゃうものがあった。
889: 名もなき旅人: 05/03/21 01:39:55
週末アジアに行ってきます」ってどうですか?アジアのどの辺りについてかかれたどんな本でしょうか?旅行記?
893: 名もなき旅人: 05/03/22 00:41:09
3回ほど出てますが、素樹文生「上海の西、デリーの東」。6年前パッカーやっていたころ、旅の途中に何度も読んでいる人を見ました。そういうわたしも旅前に読んでいて。玄人ぶってない語りがよかった。パッカー終わって後書きを読みなおし、しみじみとしました。他何冊か読んだので、HP見つけたのでささっと感想書いたら、翌日返事が来てちょっとうれしかったですね。
894: 名もなき旅人: 05/03/22 01:42:48
定番過ぎて出すのもあれだが、「ゴーゴー・インド」「ゴーゴー・アジア」バックパッカーというものを知らない人にとっては新鮮だと思う。高校生の頃こういう旅も有るのかと驚いた事が記憶に残っている。あとは、モロッコ物のエリアス・カネッティ「マラケシュの声」とか不真面目紀行の高木功「地球の迷い方」なんかも独特のリズムがあっていいね。
895: 名もなき旅人: 05/03/22 20:52:43
下川裕治「週末アジアに行ってきます」地域的にはタイ、ベトナム、ミャンマー、韓国、いほ沖縄なんてのもあった気がする東アジアから東南アジアまで割と幅広く書いてました。内容は下川氏の他のエッセイと大差ないです
897: 名もなき旅人: 05/03/22 21:50:10
情報センターのガイドブック「ここ以外のどこかへ」シリーズ。ガイドというよりは写真集兼用みたいな感じ。「ベトナム・センチメンタル」と「マレー半島モンスーン・エクスプレス」が発売されてるけど、写真や文章が素晴らしく読んでいて旅の日々を思い出す。この2冊が出た当時はベトナムもまだブームの前で、旬な国だったなあ。更新してくれればもっと良いのだが。ちなみにこのガイドシリーズについていた指さし会話帳が好評で、今では各国語版が多数リリースされている。
898: 名もなき旅人: 05/03/23 00:47:59
村上春樹は結構、旅行記を書いている印象に残っているのは「雨天炎天」。ギリシアの片田舎の半島にある正教の修道院を徒歩で訪問しカビ臭いパンを水に浸して食べたりとタフでハードな旅をする。もうひとつは「辺境・近境」。ノモンハン、阪神大震災後の神戸から讃岐うどん食べ歩きまで硬軟取り混ぜた旅をする。時にシリアスに、時にのほほんと。この本を読んで、春樹氏は一見何も考えて無いようで、あんがい悩める人なんだなと思った。
915: 名もなき旅人: 05/05/10 01:58:00
>前にも出てたが情報センタ出版の「マレー半島モンスーン・エクスプレス」っていうガイドブック買った。発行が古すぎてガイドとしては使えないが写真が素晴らしく、アームチェアトラベラーな楽しみは十分出来るいい本です。
916: 名もなき旅人: 05/05/11 14:24:42
向山昌子の「アジアごはん」シリーズはマジでいいぞ。
918: 名もなき旅人: 05/05/12 22:19:43
流水りんこ「インドな日々
927: 名もなき旅人: 05/05/14 21:03:37
田中真知「ある夜、ピラミッドで」旅行人田中真知好きだわ。
930: 名もなき旅人: 05/05/22 20:30:32
深夜特急」「青年は荒野をめざす
932: 名もなき旅人: 05/05/22 20:55:33
丸山ゴンザレス「アジア罰当たり紀行
935: 名もなき旅人: 05/05/22 21:50:36
西川治「世界ぐるっと朝食紀行」とか。各国の朝食を詳しく解説してて面白いよ。
939: 名もなき旅人: 05/05/27 14:28:34
芥川賞女性バックパッカーのヨーロッパ周遊記松村栄子「あの空の色」この人の文章は簡潔で美しい。この本に影響され、大学生の頃一人でヨーロッパに行ってきた。
941: 名もなき旅人: 05/06/02 23:19:12
だからいつも言ってるように五木寛之の「青年は荒野をめざす」って言う本を読むといいよ!シベリア鉄道に乗ってロシアを通り東ヨーロッパまで行くんだよ!特にボスニアだったかな?セルビアモンテネグロ(ユーゴスラビア)を訪れるのがいい!
945: 名もなき旅人: 05/06/04 00:24:09
何でもみてやろう」は、いいです。
950: 名もなき旅人: 05/06/13 23:23:55
上海の西、デリーの東」よかった。アンコールワットへの道中はわらったなw
956: 名もなき旅人: 05/07/04 01:12:26
高野秀行の「巨流アマゾンを遡れ」。ブラジルへ行きたくなります田。
958: 名もなき旅人: 05/07/23 15:24:37
今は絶版だけど、結構前に出版されてた宝島スーパーガイドは結構読み物としても面白い。特に香港編。監修・執筆は「香港世界」の山口文憲氏。案内とかはさすがに古いが、香港に関するコラムなどはさすがだ。
962: 名もなき旅人: 05/07/27 22:47:24
バリパラ」横山良一
963: 名もなき旅人: 05/07/27 23:57:54
>>964同じ作者の「アフリカンレインボー」というアフリカ人娼婦を対象にした写真集も結構いいよ。
964: 名もなき旅人: 05/07/28 07:05:20
レインボーは傑作ですな。
965: 名もなき旅人: 05/07/28 23:00:55
>>966おお、レインボーをご存知とは。あの本はヌードが多いけど、不思議とエロさは無いんだよね。アフリカの生命力というものが伝わってくる良い写真集です。
966: 名もなき旅人: 05/07/28 23:48:55
鈴木美保子著「インド風まかせ」かなり古い本で、内容も昔のインド旅行記。著者は精神的な体験を重視する人です。私はこの本で旅に興味を持ち、長く旅人をやっていました。
968: 名もなき旅人: 05/08/02 20:57:41
だれもジム・ロジャーズには触れないのですね。世界バイク紀行は割と面白かった。文章は淡泊だけど。
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